2026/02/23 整備
お世話になっております。整備の新井田です。
本日は、今回はエンジンの調子を左右する重要な電子部品、「ソレノイドバルブ」の交換を行いました。

写真の手に持っている部品が、今回新しく取り付けるソレノイドバルブです。純正OEMなどでも実績のあるPIERBURG(ピアブルグ)製の信頼できるパーツを使用しています。
このバルブは、ターボの過給圧(ブースト)などの制御を負圧(バキューム)を用いて正確に行うための「切り替えスイッチ」のような役割を担っています。 ここが内部で詰まったり、動作不良を起こしたりすると、以下のような症状が現れることがあります。
W176をはじめとする輸入車のターボエンジンでは、経年劣化により不具合が出やすいポイントの一つでもあります。
「最近少し加速が鈍い気がする」「メーターに警告灯が点いてしまった」という場合は、やみくもに部品を交換するのではなく、専用診断機を用いてエラーコードを読み取り、バルブ自体の作動状況を直接点検・診断してからの作業となります。
レガリアでは長年にわたり培ってきた巧の技でお客様の愛車を修理・カスタムいたします。ホコリをシャットアウトする塗装ブース、高級塗料クロマックスプロを用い丁寧な作業を心がけています。またリサイクルパーツの利用も積極的に取り入れ「ローコスト&ハイクオリティ修理」を実現させています。 費用以上の仕上がりをお約束いたします。保険会社との交渉やお車の引取もお任せください。
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